【要注意】真剣な出会いを求める人向け | こんな出会いには注意!

注意マーク マッチングアプリ
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本記事で得られること:マッチングアプリ/街コン/相席/居酒屋などで出会う怪しい人の特徴を紹介。真剣交際を目指す人が、避けるべき出会い・行為・場面を具体例で理解し、安全に恋愛を進めるための実践チェックリストも紹介します。

本編に入る前にこちらのページを読んでいない方はぜひご一読ください。
筆者がこのサイトで伝えたいことを本気で書いています。

まず結論:この「5つの赤旗」は即撤退の合図

私がマッチングアプリを使用していたのも、そこまで前の話ではありませんが、その頃よりさらに増えているという話を耳にしています。手口も巧妙になってきているとは思いますが、安全に判断し、深入りせずに撤退を心がけましょう。

特に以下のような動きがあるときは少し警戒してみましょう。

  1. お金・暗号資産・投資の話を早期に持ちかける
    近年は恋愛感情を利用した投資詐欺(“高利回り”“特別な口座”など)があらゆる国で多発しています。被害は巨額で、オンライン発端の詐欺損失が拡大しています。Consumer Advice
  2. 短期間で強い感情表現/結婚の約束→金銭要求
    「会いに行く渡航費」「病気の治療費」「急ぎの送金」などは典型的なロマンス詐欺の構図です。Federal Bureau of Investigation
  3. すぐに外部チャットへ誘導
    WhatsApp/Telegram/LINE/Instagramなどのプラットフォームは安全機能が効きにくく、監視を避ける常套手段。まずはアプリ内で見極めを行ってください。policies.tinder.com
  4. 露骨な写真/動画の交換を迫る
    セクストーション(画像を人質に金銭要求等)に発展する重大リスク。司法省+1
  5. 初対面から私的空間へ誘う・移動手段を握ろうとする
    初回は人目のある公共の場所・交通手段は自分で確保が原則。policies.tinder.com

さて、注意すべき話題や行為をざっくりご紹介しましたので、次はこれらについて詳しく見ていきましょう。

要注意の出会いパターンと見分け方

続いては上記の内容をもう少し深堀りして詳しく説明していきます。

1) 「投資・副業・FX・暗号資産」の話題が不自然に多い

まず大前提として私の価値観だと、初対面の人とお金の話をすることが想像しがたいです。
オープンにしている方もいるとは思いますが、私の周りの友人もあまり話をすることはありません。

今の時代、副業をしたいと思っている方は多いと思います。
ですが、このようなマッチングアプリで出会った方からのお誘いは基本的にマルチやねずみ講の可能性が高いといえるでしょう。
簡単に言うと、あなたが入会して他の人をさらに入会させればあなたにお金が入る、という仕組みですが、世の中そう甘くありません。このようなビジネスに入ってしまいほぼすべての友人と縁が切れてしまったパターンを知っています。(実際に私の友人がそうでした。。。)

投資などについても「簡単に稼げる」などのワードが付いて回りますが、基本スルーしてください。
簡単に稼げるなら黙って一人で稼いでます。「みんなを幸せにしたい」と言ってくる人もいるかと思いますが、本気でそう考えている人はわざわざマッチングアプリで出会った人に紹介する前にもっと別のところで社会に貢献しています。

この件に関して、一番肝に銘じてほしいのは、あなた自身が初対面の人からの儲け話に乗っからないようにすることです。
投資やFXは他人に勧められてやるものではないと私は考えています。
それなりにリスクがあるものなので、自分で調べて試行錯誤して挑戦することだと思います。

なので、他人からのおいしい話は裏があると考えるのがマッチングアプリでの出会いにおいては重要です。

  • “恋愛×投資”を絡める詐欺(通称:投資詐欺/ロマンス誘導型投資)は、恋愛感情を利用して長期的に信用を育て、最後に高額を投じさせます。大手規制当局も継続警告cftc.gov+2DFPI+2
    回避策:金融の話題が出たら距離を置く/投資勧誘のスクショ保存/家族や友人に相談。
お金
お金

2) 急速な距離の詰め方+金銭・物品・アカウントの依頼

これもマッチングアプリに限らず一般常識として捉えていただきたい項目です。

金銭関係の話があった場合は、かなり要注意です。
このような話に乗ってしまい、知らずのうちに犯罪に関与してしまう事例もあります。

罪に問われなかったとしても、あなたの時間と体力を奪われることになってしまうので事前に避けられるように注意しておきましょう。

  • 「運命」「もう家族」など大げさな愛情表現金銭・ギフトカード・口座開設代行の依頼は高確率で詐欺Federal Bureau of Investigation+1
    回避策会っていない人に送金しない/名義貸し・送金受け取り役は犯罪関与の恐れ。
壺

3) アプリ外への即移行・通話のみで身元を主張

これに関しては、なかなか判断が難しいところです。

マッチングアプリは基本的に女性が無料な場合が多いので、女性からアプリ外への移行を提案してくることは滅多にないと考えて良いでしょう。

実際に私も使用していた時は、女性からアプリ外へ移行を提案してもらうことは滅多にありませんでした。
警戒心を持っている方はLINEやInstagramを知られることに抵抗があります。

男性側としては、マッチングアプリの利用料がかかってしまうため、なるべく早く他のSNSに移行したい気持ちがあると思います。

しかし、その焦りは禁物です。
この項目にあるように即移行には少し怪しさが出てしまいます。

なるべく早くマッチングアプリを退会したいという理由のみで焦るのはもったいないです。
本気で出会いを求めているのであれば、焦らず3ヶ月は続けよう、など期限を設けて使用することをお勧めします。

通話に関してはマッチングアプリを使う上で必須だと考えています。
マッチングアプリでは実際に会う以外に本当に相手がまともなのか判断しにくいです。

少しでも事前に情報を集めるために声を聞ける電話をしない手はないです。

電話をするとお互いの距離が縮まることもあります。
デートに誘う前に電話に誘うのが王道ルートだと感じました。
私もそのルートでまずは距離を縮めていきました。

  • 詐欺師は監視の緩い外部アプリへ誘導し、証拠を残しにくくします。ビデオ通話も身元保証になりません(ディープフェイクや盗用画像が増加)。policies.tinder.com+1
    回避策:初期はプラットフォーム内でやり取り/会う前の複数要素での確認(日程調整の一貫性、プロフィール整合性など)。

4) 露骨な写真/動画の交換を迫る(セクストーション)

これは必ず頭に入れておいてください!

令和の時代は情報の拡散が非常に早いです。
デジタルタトゥーと言われるように、一度ネットにアップしたり、データを残してしまうと一生それを意識しなければならなくなります。

個人情報がわかってしまう画像や動画は後々問題になることがありますので、信頼できるまでは控えるべきです。

自宅のペットや綺麗な景色程度に控えましょう。

  • 画像入手後に脅迫金銭要求の流れが典型。若年層だけでなく成人も被害に。司法省+1
    回避策顔・識別可能情報のある画像を送らない/万一送ってしまったら支払いに応じず通報

5) 初回から「家・車・人気のない場所」指定

マッチングアプリでの出会いを探す上で避けては通れない初デートの場所問題についてです。

どちらが場所を指定するか、という話になります。
これは男女関係なく注意しなければいけません。

王道なのは人気のある駅付近のお店、もしくは駅に集合する、というのが鉄板です。

また、合流してからお店を調べるというのも避けるべきです。
逆の立場になった時、初めましての人が指定するお店に行くのはかなりリスキーに感じるはずです。

一番お互いが安心できるのは、男性側が3つほど候補をあげて、Google Mapのリンクなどを共有してあげることです。

これによって女性側は事前に周辺情報を確認できますし、男性側も自分が怪しいところに連れて行こうとしていないということが伝わります。

もし、相手が場所を指定せずに「行きつけのお店」などと濁した場合はできる限り避けましょう。

これは2軒目などにも言えることです。
移動する前にお店の場所と情報をお互いに共有しましょう。

事前の確認だけで危険な状況に陥るリスクを避けることができます。

  • 初回は公共の場所複数回も当面は人目のある場所が基本。移動手段は自分で手配・帰り道も確保。policies.tinder.com
    回避策:第三者に行き先共有到着/解散コール・居心地が悪ければ即終了

裏路地
裏路地

安全のための“事前チェックリスト”

  • プロフィールと会話内容に一貫性がある
  • 金銭・投資の話題が早すぎない
  • 外部アプリ催促にすぐ乗らない
  • 初回は公共の場所交通手段は自分で手配
  • 個人情報(住所/勤務先/行動ルーティン)は段階的に
  • 写真・動画の交換は慎重に(顔・背景・位置情報に注意)
  • 少しでも不安ならスクショ保存→相談/通報

もし「怪しい」と感じたら:実践フロー

  1. やり取りを中断(返信しない/関係を曖昧にしない)
  2. 証拠を保存(プロフィール、チャット、振込指示など)
  3. アプリ内で報告(通報機能を使用)policies.tinder.com
  4. 公的機関に相談・届出(被害の大小に関わらず)

「真剣な出会い」を守るためのコミュニケーション原則(テンプレ付)

  • 境界線を言語化:「初回は人目のある場所で1〜2時間、帰りは別々で」
  • 選択肢提示:「A駅前のカフェ or Bの○○、どちらが都合良い?」
  • NOを短く丁寧に:「お金や投資の話はお付き合い前は控えたいです」
  • 違和感は理由を述べず撤退:「今回はご縁がなかったということで」

危険
危険

よくある質問(FAQ)

Q1. 写真の交換は絶対NG?
A. 初期は顔・生活情報・位置が特定される素材を避けるのが安全。交換するなら段階的に、背景やEXIF情報にも配慮を。露骨な要求は即中断Federal Bureau of Investigation

Q2. 外部チャットアプリに移るのはいつ?
A. 会う合意が固まってから+当日連絡の必要最低限に限定を。序盤はプラットフォーム内で安全機能を活かす。policies.tinder.com

Q3. 投資や副業の誘い、全部ダメ?
A. 恋愛文脈とセットで出てくる勧誘は極めて高リスクオンライン発端の詐欺損失は増加しており、慎重さが最善策。Consumer Advice


参考:主要機関の安全ガイド(要点)

  • Tinder公式セーフティ:初回は公共の場・即家/車はNG・移動は自分で。policies.tinder.com
  • 公的消費者保護オンライン起点の詐欺損失が拡大している事実を確認。Consumer Advice

まとめ:安全は“準備”と“境界線”から

金銭・投資・画像・私的空間・外部誘導の5領域に“赤旗”が集中します。迷ったら公共の場/プラットフォーム内/証拠保存/第三者相談。この基本だけで、多くのリスクは回避できます。policies.tinder.com+2Federal Bureau of Investigation+2

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